核酸はDNAとRNAの総称で、遺伝子そのものという事が出来ます。体の老化は細胞の新陳代謝が衰えて、新しい細胞が作られ難くなることが原因です。成長期では毎日多くの細胞が作られていますが、20歳を過ぎると細胞の代謝能力は衰えて、体は老化が進行してしまいます。核酸は細胞の分裂を指令する司令塔なので、核酸があればいつまでも衰えない、元気で健康な体で居る事ができます。
核酸は体を作り、あらゆる生態機能を行う60兆個の細胞の全てに存在します。核酸を摂取することは、体全体を元気にさせる事になるのです。
近年は医療の発達がすさまじく、特に日本では平均寿命が日々延びています。しかし、医療が発達して長生き出来るようになっても、老化の進行した弱った体では、生活の楽しみや喜びが激減してしまいます。せっかくなら、いつまでも元気で若々しく過ごしたいと誰でも望むはずです。核酸を摂取し、老化や紫外線などの刺激で傷ついた遺伝子を修復して、細胞を元気にしましょう。
核酸は衰えた細胞を、新しく生まれ変わらせてくれる作用があるので、老化の防止やアンチエイジングとしての働きが高く評価されていますが、遺伝子を司り、細胞の分裂を支持する核酸は多くの美容健康効果があります。
特に、遺伝子の異常で起こる癌の治療への応用が期待されており、免疫力を高めて、病気の進行を抑える医療面での効果も期待できます。
核酸やDNA、RNAなどの言葉は聞いた事があっても、その働きはあまり理解されていません。核酸は今までは遺伝情報を持つものとして、体内で作られるので積極的な摂取はされてきませんでしたが、体で作られる核酸と外から取り入れた核酸では性質が異なります。また、年齢が上がるにつれて必要になるにも関わらず、その数が減っていく事がわかったため、人が生きていく中で必要といわれる必須栄養素に新たに加えるべきだと言われています。核酸で衰え知らずの、元気な体を作りましょう。